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断熱塗料により電力量を10%削減できた事例

お客様のお困りごと

自動車部品の熱処理業のお客様。
浸炭炉の内部燃焼温度が800℃あり、表面温度が160℃にもなっていました。
浸炭炉の内部温度を800℃にキープしたいものの、室内側に熱が漏れてしまっておりました。
熱のロスを減少させ、周囲温度を下げるための電力コストを削減したいと考えておりました。

導入効果

熱源に遮熱塗料を施工したところ、電力量が903kWから818kWへと下がり、約10%の削減をすることができました。

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